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ジムの選び方や通う頻度、マシンの使い方など、スポーツジム初心者によくある質問を紹介します。
後悔しないスポーツジム選びをするためには、1日体験したり見学したりと、実際に足を運んでみるのがおすすめです。見学・体験の際には、通いやすさや設備、利用者の年齢層やスタッフの対応などをチェックしましょう。
よくわからないまま入会すると、想像と違うことが起きた際に、「もう行きたくないな」と、続かない原因になります。また、キャンペーンでの入会は「1年継続で入会金無料」といった条件があることも珍しくなく、解約時に違約金が発生する場合も。施設を自分の目で確かめてから選びましょう。
鍛えたい部位によって使用するマシンは異なります。たとえば、持久力を高めたい場合は、「ランニングマシン」、胸筋をつけたいなら「チェストプレスマシン」といった具合です。
設備の充実度にもよりますが、10種類以上のマシンを設置しているスポーツジムも多くあります。とはいえ、使い方がわからないままの使用や急激な負荷は、怪我のもととなるので注意が必要です。スタッフに相談しながら始めましょう。
おすすめのトレーニングウェアは、通気性がよく、吸湿速乾性のあるウェアです。スポーツジムでは汗をかきます。綿素材は、吸水性はいいものの、乾きにくい側面が。濡れたまま着用し続けると、体が冷え、体温低下につながってしまいます。
トレーニングウェアを選ぶ際は、機能性を重視しつつ、自分好みのデザインを選ぶのがおすすめ。迷ったときはシンプルなものにすると失敗は少ないでしょう。
効率よく体を鍛えるには、「順番」が重要になってきます。本格的なトレーニングを始める前に、ストレッチをおこないましょう。血流がよくなったところで、筋トレに移ります。
筋トレでは、「大きい筋肉から小さい筋肉へ」向かうようにトレーニングするのがコツです。1種目につき、10~15回を3セットするのがいいとされています。最後に有酸素運動をおこないます。筋トレをした後に有酸素運動をすることで、より脂肪燃焼が期待できます。
ジム通いの理想の頻度は、週2~3回です。トレーニングに慣れ、本格的に鍛えたい場合は毎日通うのもいいですが、最初に無理をしてしまうと、苦痛になり続かなくなってしまう可能性があります。
また、ときには筋肉を休めて回復させる日を作るのもポイントです。トレーニングは継続することが重要。自分が無理なく続けられるペースで、楽しみながら通いましょう。
充実のジムとスタジオ
したい運動が即できる
| 月会費 +初期費用 |
7,700円 +3,300円 |
| 体験費用 | 無料 |
| Google 評価 ☆点数/ 件数 |
☆4.1/ 29件 |
| マシン数 | 108台 |
| スタジオ数 | 3面 |
全国展開の大手ジム
店舗を越えて利用可能
| 月会費 +初期費用 |
8,250円 +5,500円 |
| 体験費用 | 3,300円 |
| Google 評価 ☆点数/ 件数 |
☆3.6/ 107件 |
| マシン数 | 50~60台 |
| スタジオ数 | 2面 |
プール/ゴルフ/テニス
ジム+スポーツを楽しむ
| 月会費 +初期費用 |
10,428円 +6,600円 |
| 体験費用 | 2,200円 |
| Google 評価 ☆点数/ 件数 |
☆3.8/ 92件 |
| マシン数 | 70台 |
| スタジオ数 | 2面 |
※2021年3月15日時点で「浜松 スポーツジム」で検索した全18社のうち、スタジオが2面以上かつ体験プログラムがある会社から3社を取り上げました。
・充実のジムとスタジオ したい運動が即できる:スタジオが最多かつマシン数が100台以上あるジムを選定。会費はレギュラー会員のもの
・全国展開の大手ジム 店舗を越えて利用可能:店舗数が最多のジムを選定。会費はレギュラー*セルフジム24会員のもの
・プール/ゴルフ/テニス ジム+スポーツを満喫:スポーツレッスンを受けられる数が最も多く、Google評価が高いジムを選定。会費はレギュラー会員のもの
※会費種別は、設備利用フリー・時間利用フリーのプランのうち最安値のものを選びました。
※費用は2021年9月の情報です。